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竹内製作所(6432)が急反発、上昇率は18%を超えた。前日に1ドル=101円高まで進んだ円高が一転、この日は105円台と円安に振れたことから、買戻しが優勢になった。ミニショベルなど建設機械メーカーで、海外売上高が96%以上を占める高為替感応度銘柄の代表的存在で、第3四半期以降の為替前提レートを1ドル=100円、1ユーロ=113円としていることから利益上ぶれが期待された。

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