レンティアが反発、大型BPО案件で22年12月期予想を上方修正

コーユーレンティア<7081>が反発。同社は10日の取引終了後、22年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で226億円から247億円(前期比2.9%増)へ、営業利益で17億円から24億円(同4.8%減)へ上方修正した。レンタル関連事業において、新型コロナワクチンの3回目接種会場に関連する案件や経済復興支援に関連する大型BPО案件を受注したこと、建設及びイベント市場向けの需要が想定以上に回復していることが要因。

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