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マツダ(7261)、富士重工業(7270)、スズキ(7269)が値を飛ばしているほか、トヨタ自動車(7203)も続伸するなど自動車セクターが総じて高い。
米早期利上げ観測を背景にNY外国為替市場でドル・円が1ドル=110円台を回復したことを受け、輸出株が見直されるなか、為替感応度の高い銘柄を中心に買い気が強まった。
富士重工は1円の円安で、営業利益に与える影響が100億円と推計されており、第3四半期以降の前提為替レートを100円としていることから大幅な利益上ぶれが期待される。トヨタも通期平均で為替レートを103円としている。

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