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電通国際情報サービス(4812)が反発。18日付け日本経済新聞が「2018年12月期にエンジニアリング事業の部門営業利益を15億円程度と、前期の約4倍に増やす」と報じたことが好感されている。
エンジニアリングは売上高の約3割を占める主力事業で、業績全体の拡大に弾みをつける。自動車の設計シミュレーションシステムなどを成長分野と位置付け、18年12月期の連結営業利益は80億円を目指すと伝えており、エンジニアリング事業をけん引役にした利益拡大を期待した買いが先行した。。

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