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イグニス(3689)、フライトホールディングス(3753)、Jストリーム(4308)が急落。いずれも東証と日証金が24日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施したことで買い手控えられ、値を崩すかたちになった。
イグニスについて東証は委託保証金率を現行の50%以上(うち現金を20%以上)を70%以上(うち現金を40%以上)、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の50%(うち現金を20%)を70%(うち現金を40%以上)へ強化。
JストリーとフライトHDについて、委託保証金率を30%以上から50%以上(うち現金20%以上)、日証金も貸借担保金率を30%から50%(同20%)とした。

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