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ケイアイスター不動産(3465)が大幅高で3週間ぶりに上場来高値を更新した。前週末取引終了後、東証の承認を受け26日付けで市場2部から1部に指定替えすると発表したことで、TOPIX連動型ファンドの組み入れなど新機買い需要による株高が期待された。
併せて17年1月31日を基準日として1株を2株への株式分割と今17年3月期期一括配当に記念配当3円を上乗せ58円(前期は株式分割を考慮すると55円)へ増配を発表したことも好感。塙圭二社長による75万7000株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限11万3000株の売り出しを実施すると発表したが売り材料視されなかった。

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