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日本調剤(3341)が反発。日本経済新聞が19日付で「2015年4~12月期の連結営業利益は、前年同期比5割増の70億円強だったようだ」と報たことが買い手がかりになった。「9カ月間で最高を更新した。調剤薬局事業でC型肝炎薬の処方が拡大したのに加え、後発医薬品も貢献した」と伝えており、大幅な利益拡大が好感された。
報道について会社側は「当社が発表したものではない」としながらも「報道された数値に近い数値を見込んでいるが、現在集計・精査中であり、開示すべき事実が生じた場合には速やかに発表する」とコメントしている。

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