三菱自は急反発で上値追い、日産とのEV技術共通化報道を材料視

三菱自動車(7211)が急反発、上値を追ってきた。15日付日本経済新聞が「同社の会長に就任した日産自動車(7201)カルロス・ゴーン社長が電気自動車(EV)の技術を両社ですべて共通にする考えを明らかにした」と報じたことが材料視された。モーターをはじめとする各技術を共通にし、効率化を加速させて世界でEV首位を狙うと伝えており、今後のEV世界シェア拡大と収益貢献を期待した買いが先行した。

証券市場新聞

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