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シャープ(6753)が高い。27日付日本経済新聞が「2016年10~12月期の連結最終損益が黒字(前年同期は247億円の赤字)になる見通しを明らかにした」と報じたことが買い手がかりになった。

10~12月期の最終黒字は3年ぶり。8月に同社への出資が完了した台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が主導するコスト削減策などの効果が出る。四半期ベースの最終黒字は14年7~9月期以来、9四半期ぶりと伝えており、収益再建策の進展が好感された。

 

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