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さくらインターネット(3778)が急反発、ストップ高まで買われた。12日の取引終了後、超先端材料高速開発基盤技術プロジェクト向け向けスーパーコンピューターシステムを受注したと発表したことが材料視された。

同プロジェクトは産業技術総合研究所(産総研)と先端素材高速開発技術研究組合(Hi-Mat)による共同研究事業で、材料開発と計算科学の融合・連携によって革新的機能性材料の創成・開発の加速化することを目的としている。今回の契約金額は5年間総額で約21億円で、4月1日からの提供を開始する。

 

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