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東宝(9602)がしっかり。20日付で岡三証券がレーティング「強気」継続、目標株価を400円から4200円へ引き上げた。話題のコンテンツがSNSなどの“口コミ”効果で一段と拡散している社会にあって、話題の映画は普段鑑賞習慣のない層まで取り込んでヒットする可能性が高まっていると指摘。「シン・ゴジラ」と「君の名は。」は二次利用による版権収入の貢献から17年2月期は通期連結営業利益で会社側計画と同様の470億円(前期407億1000万円)から494億円へ、18年2月期は485億円から510億円へ引き上げている。
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