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マツダ(7261)が続落。31日付の日本経済新聞が「マツダの2017年3月期の連結業績は、本業のもうけを示す営業利益が前期比43%減の1300億円程度になる見通しだ。従来予想は1500億円」と報じたことが嫌気された。

日本と米国で新車販売が苦戦しているうえ、リコール(回収・無償修理)に関連する品質費用を一時的に積み増すのも重荷になる。円安傾向で輸出採算は上向いているが補いきれないと伝えており、失望売りに下値を切り下げた。

 

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