ソフトバンクグループ<9984>が急落。前日の米国株市場でアルファベット、エヌビディアをはじめAI関連株が売られ、ナスダックやSOX指数が下落、引け後に決算を発表したテキサス・インスツルメンツが時間外で急落していることから、これまで急ピッチの上昇に対する反動安になった。同社株は前日に上場来高値2万5735円を付け年始からは約2.8倍に上昇していた。ただ、前場は手じまい売りががかさみ、10%を超える下落となっていたが、一巡後は下げ幅を縮めている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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