ファナックがすかさず反発、産業用ロボット「フィジカルAI」の中核銘柄

ファナック<6954>がすかさず反発。2日に、米政府がロボティクス分野に関する大統領令を来年発出することを検討していると報じられたことが材料視された。同社は1日にエヌビディアと協業し、人工知能(AI)技術により自律的に作業を行う産業用ロボットの「フィジカルAI」を推進すると発表している。アプリケーションでエヌビディアの最先端のロボット向け組み込みコンピュータやAIインフラを使用してロボティクス・シミュレーション・ツールに正式対応するもので、産業用ロボットの「フィジカルAI」が新たなテーマとして株式市場で注目される中で同社株が中核銘柄として資金が流入している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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