エンプラス<6961>がストップ安売り気配。前日取引終了後に発表した26年3月期の連結決算は、営業利益61億6400万円(前の期比16.6%増)と2ケタ超の増益で着地したが、27年3月期は64億円(前期比3.8%増)と成長損化、市場予測を大幅に下回ったことが失望売りを誘った。半導体関連事業への投資負担が収益を圧迫する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
エンプラス<6961>がストップ安売り気配。前日取引終了後に発表した26年3月期の連結決算は、営業利益61億6400万円(前の期比16.6%増)と2ケタ超の増益で着地したが、27年3月期は64億円(前期比3.8%増)と成長損化、市場予測を大幅に下回ったことが失望売りを誘った。半導体関連事業への投資負担が収益を圧迫する。
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