松屋が続落、4月銀座本店7.0%増も物足りなさ

松屋<8237>が続落。同社は1日の取引終了後、4月の月次売上高を発表、銀座本店で前年同月比7.0%増となったものの、物足りなさがネガティブ視された。免税売上高においては、主として、日本への渡航自粛要請が要因となり中国からの顧客が減少しているものの、台湾・タイをはじめとした他の国からの買上げが堅調に下支えした。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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