カプコン<9697>が続落。同社は13日の取引終了後、26年3月期決算を発表、連結売上高1953億6500万円(前の期比15.2%増)、営業利益752億9500万円(同14.5%増)、純利益545億8700万円(同68.6%増)と全ての利益項目で9期連続の最高益となったものの想定内と見られた。最新作「バイオハザード レクイエム」の投入やリピート販売の好調により、年間販売本数が5907万本と前期を710万本上回りけん引。27年3月期は連結売上高2100億円(前期比7.5%増)、営業利益830億円(同10.2%増)、純利益で580億円(同6.3%増)と10期連続最高益達成を見込む。今年4月に投入した完全新規IPのSFアクションアドベンチャーゲーム「プラグマタ」などが寄与辻本春弘社長は更なる業績拡大に意欲を見せる。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント