レナサイエンスがストップ高、遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がんに対する 第2相試験を開始

レナサイエンス<4889>がストップ高。同社は13日の取引終了後、PAI-1阻害薬RS56141)の遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がんを対象とした第Ⅱ相医師主導治験における最初の患者登録が実施され、試験が開始されたと発表した。、隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がん患者50例を対象に、標準治療であるゲムシタビン及びナブパクリタキセル療法に対するPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の有効性と安全性を検討する第Ⅱ相医師主導治験を、東北大学病院、神奈川県立がんセンター、国立がんセンター中央病院で実施していく。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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