DmMiXが反落、第1四半期23.9%営業増益も想定内

ダイレクトマーケティングミックス<7354>が反落。同社は15日の取引終了後、26年12月期の第1四半期(1~3月)決算を発表、連結売上収益61億1100万円(前年同期比2.1%増)、営業利益で9億2500万円(同23.9%増)、純利益5億8100万円(同25.3%増)と大幅な増益となったが想定内とみられた。通信インフラでは、アウトバウンド領域の受注が増加し通信インフラ以外では、新規開拓人員の拡充で新規顧客が増加し、アウトバウンド領域とハイブリッド領域の受注が伸長。特にハイブリッド領域においては、オンラインFP相談などの高収益業務が好調に推移した。通期は売上収益240億円(前期比5.8%増)、営業利益23億5000万円(同10.2%増)、純利益17億5000万円(同30.2%増)と従来予想を据え置いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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