データセクション<3905>がストップ高買い気配。15日取引終了後に発表した26年3月期の連結決算は、売上高は336億500万円(前の期比11.4倍)、経常利益36億2700万円(前の期6億1300万円の赤字)と売り上げが急拡大し黒字に浮上、続く27年3月期は売上高1621億9300万円(前期比4.8倍)、経常利益125億4200万円(同3.5倍)と急ピッチの業績拡大を見込んだ。AIインフラ事業でサービス提供を本格化、成長加速フェーズに入っており、データサイエンスとシステムインテグレーション、マーケティングソリューション事業との相乗効果も表面化する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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