オンコリスバイオが3日ぶり反落、腫瘍溶解ウイルスOBP-301の新たな適応での治験届提出も利益確定売り

オンコリスバイオファーマ<4588>が3日ぶり反落。同社は3日の取引終了後、、腫瘍溶解ウイルスOBP-301の新たな適応である下部直腸がん及び肛門がんを対象としたPhase1b/2a臨床試験の治験届を、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)へ提出したと発表したが利益確定売りに押された。パイロット試験として、術前化学放射線療法の対象となる下部直腸がん及び肛門がん患者に実施。術前化学放射線療法にOBP-301を併用投与し、有効性と安全性を評価する。有効性評価に関しては、術前化学療法とOBP-301の併用投与完了後に、局所の腫瘍縮小効果を判定する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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