トレンドマイクロ<4704>が大幅反発。4日、米アンソロピックによるソフトウェアの脆弱性特定・対処を推進することを目的とした「プロジェクト・グラスウイング」へ参加したと発表した。ミュトスは従来型AIと比べシステムの脆弱性を見つける能力が高いとされるアンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」をサイバーセキュリティ製品に活用、脆弱性を迅速に発見し、協調的な情報開示、優先順位付けされた修復対応と脆弱性に対する仮想パッチを通じたリスク低減へとつなげるとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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