T&Dホールディングス<8795>が大幅反発。4日引け後、発行済み株式数の2.50%にあたる1200万株、300億円を上限とする自社株取得枠を設定すると発表したことで、株価浮揚効果を期待した買いが向かった。取得期間は6月8日から9月30日まで。また、併せて子会社のT&Dフィナンシャル生命保険の売却も発表、売却価額は約1600億円で、税引後資金の50%程度を配分する方針としている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

T&Dホールディングス<8795>が大幅反発。4日引け後、発行済み株式数の2.50%にあたる1200万株、300億円を上限とする自社株取得枠を設定すると発表したことで、株価浮揚効果を期待した買いが向かった。取得期間は6月8日から9月30日まで。また、併せて子会社のT&Dフィナンシャル生命保険の売却も発表、売却価額は約1600億円で、税引後資金の50%程度を配分する方針としている。
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