パナソニックホールディングス<6752>が反発。8日に開催した説明会で、AIインフラ関連事業戦略について、データセンター向け電池の新製品投入や増産で、2030年度に足元の4倍近い2兆円規模の売り上げをめざすことを明らかにした。新製品は電源専用ラックに組み込むことでデータセンター全体の電力使用を効率化する高機能電池で、26年度に急激な電力負荷変動を吸収してサーバーのダウンを防ぐ機能を持つ製品を発売する予定、さらに機能を高めた製品を矢継ぎ早に投入するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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