カラダノートがストップ高、第3四半期1億4600万円の営業黒字と株主優待制度の再開を好感

決算|企業速報 証券市場新聞

カラダノート<4014>がストップ高。同社は10日の取引終了後、26年7月期の第3四半期累計(8月~4月)決算を発表、営業利益で1億4600万円(前年同期6500万円の赤字)となった。データ基盤の拡大において、ライフイベント領域の拡張を加速させた結果、ファミリーデータ会員数が増加した。同時に1月末と7月末を基準日として株主優待制度の再開を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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