キオクシアホールディングス<285A>が朝寄りで6万7750円まで売られたあと急速に切り返している。ニューヨーク市場ではオラクルがAI分野への大規模投資を発表したことで時間外で急落しているが、AI分野への投資が増えればNANDフラッシュメモリの需要は更に拡大するとして同社株は異色の存在として押し目が拾われている。同社ではAIデータセンター向け需要継続を見込み、28年までのNANDフラッシュメモリ市場の年平均成長率20%強の調査会社予想を前提に、今後3年間の設備投資を年平均約4700億円程度、25年度比約6割増を計画。株主還元についも27年度から配当を開始すると伝わっている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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