東宝が反発、第1四半期28.3%営業減益も政策保有株圧縮を評価

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東宝<9602>が反発。同社は15日の取引終了後、政策保有株の圧縮による資本コストと株価を意識する方針を発表してあることが評価された。27年2月期の第1四半期(3~5月)決算は連結営業利益で前年同期比28.3%減の138億6900万円となった。前期大ヒットした「国宝」などの剥落が影響しており想定内と見られた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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