大手海運株が高い、中東情勢混乱へ懸念再燃で思惑買い

 日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>の大手海運株が高い。米国でが11日から6日連続でイランへの攻撃実施しており、中東情勢混乱へ懸念が再燃、タンカー運賃上昇への思惑から買いが向かった。イランはホルムズ海峡の代替ルートで世界のエネルギー供給量の約7%を担うとされる紅海を封鎖する構え。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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