ゲンダイエージェンシー<2411>が3日続落。同社は17日の取引終了後、27年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比34.9%減の1億3700万円となったことが嫌気された。高収益サービスの伸長に努めたものの、紙媒体広告の大幅な減少による影響が期初想定を上回り、高付加価値サービスでのカバーが完全には追いついていない。
同時に上限70万株(発行済株式総数に対する割合6.36%)または3億5000万円の自己株式取得枠の設定を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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