任天堂が続伸、第1四半期2.5倍営業増益を好感

任天堂<7974>が続伸。同社は6日の取引終了後、27年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比2.5倍の1425億9600万円となった。ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、パッケージ併売ダウンロードソフトの売上が増加し、売上原価として計上していた米国IEEPAに基づく関税の還付を受けたことが利益を押し上げた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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