レゾナック・ホールディングス<4004>が大幅反発。6日に発表した27年3月期の第1四半期(4~6月)決算で連結コア営業利益が前年同期比2.6倍増益の887億5300万円となったことが再度好感された。半導体後工程材料は、主にAI等の先端半導体向けの販売数量増加により増収となり、デバイスソリューションは、HDメディアにおけるデータセンター向け需要が堅調に推移し、SiCエピタキシャルウェハーは一部顧客の需要増も寄与している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

レゾナック・ホールディングス<4004>が大幅反発。6日に発表した27年3月期の第1四半期(4~6月)決算で連結コア営業利益が前年同期比2.6倍増益の887億5300万円となったことが再度好感された。半導体後工程材料は、主にAI等の先端半導体向けの販売数量増加により増収となり、デバイスソリューションは、HDメディアにおけるデータセンター向け需要が堅調に推移し、SiCエピタキシャルウェハーは一部顧客の需要増も寄与している。
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