児玉化学工業<4222>がストップ高。12日の取引終了後、27年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比95.4%増の8億3500万円となった。樹脂成形事業原油やナフサの供給不安や価格高騰の影響が懸念されたがが、自動車産業向けが比較的堅調に推移し、住宅設備向けでは他社からの生産移管があったことにより販売が前年同期比で増加した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

児玉化学工業<4222>がストップ高。12日の取引終了後、27年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比95.4%増の8億3500万円となった。樹脂成形事業原油やナフサの供給不安や価格高騰の影響が懸念されたがが、自動車産業向けが比較的堅調に推移し、住宅設備向けでは他社からの生産移管があったことにより販売が前年同期比で増加した。
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