三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などメガバンクに加えて山形銀行<8344>、四国銀行<8387>など地銀株も買い進まれた。9日のニューヨーク市場では、米財務省が発表した長期債を対象とした買い入れ消却(バイバック)の増額規模が市場の一部で想定していたよりも小さかったとの受け止めから米国債売りが優勢となり、10年物国債利回りが上昇。これを受けて日本の金利にも上昇圧力がかかっていることから金利高メリットの代表格として物色された。
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