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日本海洋掘削<1606>、三井海洋開発<6269>の海洋資源開発関連銘柄が値を飛ばした。4日、経済産業省は「愛知、三重両県沖で行っている実験で、次世代エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートを4年ぶりに産出した」と発表したことが買い手がかりになった。2013年の前回実験は設備トラブルが起こり6日間で打ち切ったが、今回は3~4週間、継続して生産するのが目標としており、メタンハイドレート商業化へ期待が高まった。ボーリング機器トップメーカーの鉱研工業<6297>も一時ストップ高まで買われた。

 

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