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任天堂<7974>が5日ぶり反落、東証1部の売買代金では引き続き上位に位置している。新型ゲーム機「Nintendo Switch」の品薄状態が続いており、18年3月期の連結売上高7500億円(前期比53.3%増)、営業利益650億円(同2.2倍)は早くも上ブレ期待が高まっているが、連騰後だけに後場からは利益確定売りに押された。ソフト面では好調なスタートを切った「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「マリオカート8 デラックス」に続き、6月には「ARMS」を全世界で発売。また、7月には「Splatoon 2」の発売を予定しており、これらの効果もハードの普及を後押ししそうだ。

 

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