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旭ダイヤモンド工業<6140>はマドを空けて急落、1カ月ぶりに年初来安値を更新した。16日取引終了後に発表した18年3月期の連結業績は、営業利益16億6000万円(同37.2%減)、最終利益13億6000万円(同45.3%減)と前期に続いて大幅減益を予想したことが嫌気された。電着ダイヤモンドワイヤの販売価格低下とシステム改修に伴う一時費用が収益を圧迫。業績悪化に伴い年間配当を10円(前期16円)へ連続して減配する。

 

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