企業|企業速報 証券市場新聞

関西ペイント(4613)が急反発、前週末比103円高の1591円まで上げ幅を広げた。13日の日本経済新聞が「関西ペイントはイランに再進出する」と報じたことが材料視されている。
「2013年に核開発による経済制裁を背景に現地の合弁会社の出資分を手放したが、制裁解除を機に再び出資し、事業拡大を目指す。合弁会社が持つテヘラン近郊の工場から現地の自動車大手などに塗料を供給する」と伝えており、世界情勢に対応した積極的な事業運営がポジティブに評価された。

証券市場新聞

Pocket