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三菱重工業(7011)が続伸。為替が円安方向にふれ、輸出セクター全般に見直し買いが広がるなか、日本経済新聞が16日付で「三菱重工業は米国の最新ステルス戦闘機F35Aの最終組み立て・検査を本格的に始めた」と報じたことが支援材料になった。
2017年度末までにまず2機、20年度までにさらに16機を手掛け、ステルス機の製造を通して材料技術や特殊加工のノウハウを吸収。次世代の戦闘機開発にも応用するとしており、航空・軍事関連分野へのノウハウ活用による今後の事業拡大が期待されたようだ。

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