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国際石油開発帝石(1605)、石油資源開発(1662)、JXホールディングス(5020)をはじめ、石油関連株が軒並み反落。石油輸出国機構(OPEC)加盟のサウジアラビアとベネズエラ、カタール、主要産油国のロシアによる協議は減産合意には至らず、原油先物が反落に転じたことを受け、失望売りが広がった。
16日のニューヨーク原油先物WTIは期近の3月物は前週末比0.40ドル安の1バレル29.04ドルで取引を終え、17日の東京商品取引所でも原油先物が大幅反落でスタート。産油国による協調減産の実現は難しく、相場低迷が長引くとの見方が広がっている。

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