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トリケミカル研究所<4369>は急反落。31日取引終了後に発表した18年1月期第1四半期累計(2~4月期)の単独決算は、営業利益3億6000万円(前年同期比41.4%増)と大幅増益で着地したが、前日に上場来高値3300円をつけるなど株価は先行して上昇しており、好決算発表が利益確定売りのきっかけになった。日本、台湾向けを中心に新規半導体材料が伸びており、通期の営業利益は15億6000万円(前期比59.7%増)と従来予想を据え置いている。

 

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