企業|企業速報 証券市場新聞

KYCOMホールディングス<9685>が前日に続いてストップ高。ソフトウエア開発、コンピュータ関連サービスが主力で、タイムレコーダーや勤怠管理など指紋認証システムを幅広く手掛け、今後の需要拡大を期待した買いが向かった。18年3月期は連結営業利益2億4000万円(前期比51.9%増)を見込むなど足もとの業績も好調で、PERは15倍台で買い安心感も働いているようだ。

 

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

 

Pocket