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キャンバス<4575>が後場から買われる展開。この日11時30分に米国の有力な論文誌Oncotargetオンライン版に、同社が開発中の抗癌剤候補化合物CBP501の作用メカニズムに関する論文が掲載されたことを発表した。この論文では、CBP501が肺癌細胞の遊走・浸潤・上皮間葉移行を広く阻害すること、そして特に上皮成長因子(EGF)が誘導する遊走・浸潤・上皮間葉移行阻の阻害については、癌原遺伝子KRasとカルモジュリンの結合をCBP501が阻害することによって起きていることを示している。

 

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