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ピックルスコーポレーション<2925>が反落。27日大引け後に18年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表、売上高は96億2400万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は3億6200万円(同24.6%減)、純利益は2億6300万円(同23.5%減)と大幅な減益だったことを嫌気した。昨年秋以降の天候不順等による白菜の生育不良や出荷量減少などの影響が依然と続いている。
通期は売上高372億3200万円(前期比4.0%増)、営業利益13億8100万円(同77.0%増)、純利益9億6300万円(同75.7%増)と従来予想を据え置いた。

 

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