企業|企業速報 証券市場新聞

インターライフホールディングス(1418)が急落、前日比16円安の182円まで下げ幅を広げた。23日取引終了後、2016年2月期の業績を修正、利益予想を引き下げたことが嫌気された。
連結業績について売上高を従来予想の184億円から186億円(前期比1.5%増)へ増額したが、営業利益を4億7000万円から2億円(同54.4%減)、純利益を3億円から1億7500万円(同39.9%減)へ引き下げ、大幅減益を予想した。粗利率の高い不動産仲介、設計などの案件の受注が進まず、大型案件の期ズレや先行投資、M&Aに伴う経費も収益を圧迫する。
同時にクオカードを贈呈する株主優待制度導入を発表したが反応はない。

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