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 アンリツ<6754>、ヨコオ<6800>、サイバーコム<3852>、アイ・エス・ビー<9702>、アルチザネットワークス<6778>、理経<8226>、ネクストジェン<3842>、アイレックス<6944>、多摩川ホールディングス<6838>など5G(第5世代移動通信システム)関連銘柄が軒並み高。20日付けの日本経済新聞が次世代の超高速無線通信「第5世代(5G)」で、日本と米国、欧州、中国、韓国が通信規格を統一すると報じたことが材料視された。
 2020年をめどに周波数などの仕様で合意し、世界の市場で共通の機器やサービスを広げる。5Gはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の核となる技術。各国は企業が世界の市場で対等に競う環境を整え、機器やサービスの導入を後押しすると伝えており、世界規模でのビジネスチャンス拡大を期待した買いが関連銘柄に向かった。

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