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日本鋳造<5609>がカイ気配。20日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想を売上高で100億円から110億円(前期比14.5%増)へ、営業損益で2億円の黒字から3億5000万円の黒字(前期3億1300万円の赤字)へ、最終損益を1億4000万円の黒字から2億4000万円の黒字(同8億2500万円の赤字)へ上方修正した。橋梁部品、柱脚などは予想を上回る好調が継続し、鋳鋼・鋳鉄品についても、半導体製造装置向けで需要が回復傾向にある。

 

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