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 ベクター<2656>が反落。21日取引終了後に発表した18年3月第1四半期(4~6月)の単独決算は、営業収益2億8400万円(前年同期比21.0%減)、営業損失3800万円(同3900万円の損失)と大幅減収で赤字が継続したことが嫌気された。前期にサービスを開始したゲームタイトルが不振で、ソフトウェア販売も個人向けに伸び悩んだ。1Qの実績を踏まえ、第2四半期(4~9月)は営業収益6億円(前年同期比20.1%減)、営業損失1億3000万円(同4600万円の損失)を見込んだ。

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