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住友金属鉱山(5713)が反発。日本経済新聞が25日付で「住友金属鉱山は電気自動車(EV)向け電池材料を2年内に4割増産する」と報じたことが買い手がかりになった。
「同社の材料を使う米EVメーカー、テスラ・モーターズが新型EVの投入を計画しており、供給力を高めて需要を取り込む」と伝えており、早期収益貢献を期待した買いが優勢になった。

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