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新日本理化<4406>5連騰、連日の高値更新。10日の取引終了後に18年3月期の連結業績予想を売上高は274億円(前期比5.3%増)で据え置いたが、営業損益で3億6000万円の黒字から4億7000万円の黒字(前期4億4200万円の赤字)へ、最終損益で2億3000万円の黒字から4億円の黒字(同5億4700万円の赤字)へ上方修正しており、これを契機に連日上値追いが続いている。同社株は2012年に1297円まで急騰した経緯があり、多くの個人投資家は仕手系としてのイメージを強く持っている。今回は好調な業績から買い安心感がり、全般手詰まりの状況下、かつての値動きの軽さから買いが買いを呼ぶ状況になっている。

 

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