企業|企業速報 証券市場新聞

テラプローブ<6627>が反発。31日付の日本経済新聞が「半導体の受託検査を手掛けるテラプローブは2018年12月期に初めての配当を検討する」と報じたことが好感された。半導体検査部門の一部を18年5月に売却し、数十億円規模の特別利益を見込んでいる。純利益が大幅に増えそうで、株主還元策の選択肢として、事業環境を踏まえて最終判断すると伝えており、初配当を期待した買いが先行した。

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

Pocket